日常生活でお子さんに接する大人が変わるだけで聴く力の訓練になります。

お子さんとお話をする時、“単語”で終わらないような質問を投げかける。

例えば…


親:今日はお友達と何をして遊んだの?
子:ブランコ

親:そう!ブランコで遊んだのね。誰と遊んだの?
子:たろうくん

親:たろうくんと遊んだんだね。一緒に遊べて楽しかったね?


問いかけに対してお子さんが単語だけで返してきたとしても、親御さんは文章で返してあげるようにすること。

それにより、子どもは応え方を覚えていくようになります。

忙しくされている中で、ついつい簡単な単語の会話で済ませてしまう…という方もいらっしゃるでしょうが、少し意識するだけでも聴く力の訓練となります。