「声に反応」できている子とできていない子では、日々の生活で聴く力に差が出てしまいます。

声に反応できている子は、先生が1日60個くらいの単語を使っていたら、
その単語の数だけ聴く練習が出来ているということになる為、
60回の聴く練習をしている事になります。

逆に、声に反応することができず、周囲の動きに合わせて動いている子は、
その練習が0回ということになります。

その子たちがそのまま小学校に上がると、テストの点数という目に見える結果の差になり、一気に表面化してしまうのです。