子どもが話しかけてくる
「あのね」
を大切に聴いてあげてください。

「あのね」の話は、誰かに伝えることで記憶として残ると言われています。
ひとりで口に出すだけでなく、それを受け取る側がいて

初めて記憶として子どもの中に残っていくのです。

「たくさんの経験をして、そこから色々感じて成長していってほしい」

そう思って子育てをしていても、忙しいとつい、片手間に聞いて
空返事をしてしまうことありますよね。

子どもの「あのね」の話を聞いてあげることは、とても大事なことです。

少しの時間だけでもいいです。目を見て聞いてあげてください。

 

子どもの聴く力を育てるためには
その周りにいる大人がしっかり聴いてあげることも大事なのです。