実は、今までお話ししていた「聴く」「理解する」「覚える」については、土台であり
できて当然、できないと厳しいというものでした。

本当の差になってくるのはその先の「考える」という力です。

社会に出ると「主体性」が求められます。その「主体性」の核になるのがこの「考える」という力です。

・目標を達成するためにはどんな道筋があるか
・その道筋を進むためには何が課題になるか
・その課題に取り組むための具体的な方法は何か
・具体的な方法を実現させるためには何が必要か
・もしも道筋を修正しなければならないとき、何が大切か

…挙げていけばキリがありません。

社会に出るとこの積み重ねになります。

学校の勉強や、幼児期からのお友達関係は、すべて「社会に出たときの訓練」といっても過言ではありません。

その訓練のお手伝いをし、「地頭」を鍛えることができるのが「あるふぁん」なのです。