先日は文章がどこで区切られているか、文節わけのレッスンの紹介をしましたが

それが完璧になったら次はわけたものがどことつながるか係り受けの練習です。

わたしは|がっこうへ|いきます。
―――――――――――→
――――→

(わたしはいきます・がっこうへいきます)

「へ」のうしろで意味が分かれることが多いこと
「~へ」という言葉は「どうする・どうした」という動詞につながるという事を学びます。

わたしはいきました・がっこうへいきました

というようにリズミカルに進めていき感覚で理解できるようにしていきます。

文節わけも係り受けもなぜそうなるのか?
という事よりもとにかく感覚で分かってもらいたいと思っているので
レッスンではリズミカルにひたすら問題を口に出して回答してもらっています。

はじめは付いて行けない子でも、3,4回レッスンを重ねるうちに徐々につかめてきます。

これが完璧になると、どんな長文もきちんと読み取れる力がつきます。